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あまった野菜の再利用で、美味しくもう一品のお料理

野菜を買ってくると、カット野菜は別ですが、皮をむくニンジン、大根、キュウリ等、芯のあるキャベツ、白菜、シイタケ等は再利用すれば美味しいもう一品のお料理に変身します!

その再利用方法を紹介します。

ニンジン・大根・きゅうり


皮の部分→千切りにして酢漬けにするとなますになりますし、細かく刻んで野菜たっぷりのコンソメスープにしても美味しいです。
一部が余ったとき→浅漬けの素につけてお漬物にすると、ご飯もすすみます。
また、ニンジンが苦手な家族に、すりおろしてハンバーグの具材の中に入れると食べやすくていいです。

キャベツ・白菜


芯の部分→塩もみして特に塩昆布と一緒にもみ込むと味が染みてサラダ感覚でいただけますし、酢漬けにしますとザウアークラウトにもなって、ソーセージなどのお料理に一緒に盛り付けてもヘルシーでいいです。
細かく刻んで先ほど同様スープや味噌汁、また餃子やお好み焼きの具にいれても美味しいです。

シイタケ


軸の部分→割と捨ててしまいがちだと思いますが、シイタケは元々風味が良くてだしにも使われる食材ですから、その軸の部分を刻んでハンバーグに入れるときのこの風味がひき肉を引き立たせ香りがまします。
また、シチューやカレーライスなどの煮込み料理や、先ほどのキャベツ同様餃子やお好み焼きの具として使うのもお勧めです。
余った野菜はどうしても捨ててしまいがちですが、生ごみを減らすというメリットもありますし、せっかくの旨味をもった野菜ですから、様々な調理法で
存分にその美味しさを味わってほしいです。

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